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やっちまったな
マラドーナ氏、アルゼンチン代表監督へ = サッカー

サッカーのアルゼンチン代表監督に、同国の伝説的名選手ディエゴ・マラドーナ氏(48)が就任することが確実となった。アルゼンチンが優勝した1986年のワールドカップ(W杯)でチームを率いたビラルド氏が28日、アルゼンチン・サッカー協会(AFA)グロンドナ会長との会談後、明らかにした。前アルゼンチン代表監督のバシル氏はワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の南米予選でチリに敗れて辞任、AFAが後任の選考を進めていた... (jiji.com 2008.10.29
一部に噂には上がっていたが、まさか本当になるとは。
血迷ったとしか思えないアルゼンチンサッカー協会。

確かにカリスマ性は抜群だが、コカイン漬けの影響でまだ満身創痍なのでは??
こんなの見てたら、まだオシム監督のほうが十分代表監督に復帰できそうな感じさえする。

それよりも、W杯予選だとしても違法薬物中毒歴のある人間を普通だったら対戦国(他国)も無条件で入国を許すとは思わないのだが......
代表監督だけが入国拒否されるなんぞシャレにもならない。(日本ならおそらく入国は拒否されるだろう)

ということで、当分の間、キリンカップでアルゼンチンA代表を招致することができないことだけは確定。
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by karl.helmut | 2008-10-29 18:35 | Sports | Comments(1)
Commented by ヤット at 2008-11-02 21:56 x
マラドーナは過去の薬物使用が原因で、少なくとも米国、日本、オーストラリアからは入国拒否をされている。プライドだけ高くて自分の管理すら出来ない奴が、あんな個性派軍団をまとめられるわけない。