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1つ目のミラクル
大分が初優勝=九州のチームが初タイトル-Jリーグ・ナビスコ杯

サッカーJリーグのカップ戦、ナビスコカップは1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、大分トリニータが清水エスパルスを2-0で破り、J1(1部)昇格6年目で初のタイトルを獲得した。Jリーグが始まった1993年以降、九州のチームがリーグ戦、天皇杯を含めた国内タイトルを取ったのは初めて。今大会はJ1の18チームが参加して3月から予選リーグと決勝トーナメントを行い、大分が栄冠に輝いた。大分は開催中のリーグ戦でも、初優勝の可能性を残している。(jiji.com 2008.11.1
初めて首都圏のチームが出ない決勝だったが、国立に駆けつけた予想以上の大分サポーターの数には少々驚かされた。

この試合で2得点ともアシストした金崎は、サウジアラビアで開催中のU-19(19歳以下)アジア選手権代表に選ばれていた。そのため本来ならこの試合には出場できないはずだったが、クラブと鬼武Jリーグチェアマンが日本協会に働きかけた結果、特例としてナビスコ杯優先を認められた。いうならば、九州のチームとしての初タイトル獲得の裏には、この金崎の出場をアシストしたJリーグチェアマンという影のMVPの存在があった。

万年貧乏クラブにとっては、タイトルを狙える年などそうそう巡ってくるわけではない。もし次のミラクル、リーグ優勝と天皇杯のどちらかでも間違って獲ったりしたら...... こりゃ天地がひっくり返る。
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by karl.helmut | 2008-11-01 22:31 | Sports | Comments(0)