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落日のK-1
K-1 WORLD GP 2008 FINAL (横浜アリーナ、2008.12.6)
最悪の結末……バダ・ハリ反則失格でレミーが第16代王者に


→ SportsNavi.com 2008,12,6

このところ総合格闘技にすっかり主役を奪われた感があるK-1であるが、ここ数年、K-1を観るのもこのK-1 WORLD GP FINAL くらいしかなくなった。(昨日の録画を遅ればせながら今日観る)

現在のK-1で唯一誇れる絶対王者セーム・シュルトがいないFINALにあっては、過去のビッグネームにすぎないピーター・アーツ、ジェロム・レバンナではもはや力不足。主催者サイドとしては新鋭のバダ・ハリをチャンピオンにして人気回復を狙いたかったのだろうが、決勝まではいったものの、反則行為での失格は目論見がはずれた格好となってしまった。

b0024824_23292823.gifそれにしても、いつもながらリングサイドに座っている意味のない女たち(藤原紀香、東原亜希、西山菜希)はどうかならないものか。特に西山菜希とは誰? 藤原紀香の単なるバータータレントなのか? コイツらの薄っぺらな素人の感想なんか耳障り以外の何ものでもない。

おまけに俺は、東原亜希のバダ・ハリVSジマーマンの試合中のアホコメントを聞き逃さなかったぞ。
「バダ・ハリ選手は冷静になって第三セットを.....」

"第三セット"って、素人丸出し。もう笑わせすぎ。アナタ一体何の試合観てんの?
FINAL出場選手もショボけりゃ、リングサイドもショボすぎる。

フグ、ベルナルド、ホースト、シカテック、アーツ、フィリオ、グレコ......
あの隆盛を極めた黄金の90年代のK-1が懐かしい。
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by karl.helmut | 2008-12-07 21:12 | Sports | Comments(0)