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カテゴリ:Sports( 357 )
まだまだ簡単には隠居しそうにない人

残念ながら地域だけの草の根サッカークラブじゃ限界があるので、クラブの成長と安定のためには資金に裏付けされたオーナ企業の存在は不可欠です。これはクラブにとっては良いことだと思います。

唯一の懸念があるとしたら、今回のことでクラブが佐世保市寄りになった感があるので、県内で地域対立意識のある長崎市のサポーターにとっては、クラブ名称がV・ファーレン佐世保に変わるのではないか、内心は穏やかではないかもしれません。

いずれにしてもジャパネットらしい関与を期待します。
→ 年間チケット2万円、毎月2,000円の10回払い、金利手数料はジャパネット負担!!
→ 今なら不要になって解雇されたJリーガ(J1に限る)を一人3万円で下取りします!!



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by karl.helmut | 2017-04-22 23:08 | Sports | Comments(0)
隣国とはえらい違い
タイは、試合は諦めないし、ラフプレーもなかった。なによりも試合後のタイ選手の相手に敬意を払う振る舞い(合掌してお礼する姿やタッチして健闘を称えあう姿)は素晴らしかった。日本が試合に勝ったこと以上に、試合後のこれほどの気持ちよさは久しぶりです。

日本への妬みと劣等感から政治をスポーツに持ち込む半島の国や、中東の笛やマリーシアでしか勝負してこない中東勢との試合では絶対にありえない光景でしょう。

タイのようにフェアプレーで一生懸命な国は本当に強くなってほしいものです。
そして日本は、これからもリスペクトされ続ける国でなければなりません。


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by karl.helmut | 2017-03-29 21:53 | Sports | Comments(0)
まだ道半ば、とりあえず一安心
リーグ戦の終盤怒涛の5連勝で奪首、J3優勝。何より入替え戦なしで昇格できたのはよかった。ただ、今の戦力で即J1というわけにはいかないので、まずはJ2定着という現実的な目標でいきましょう。

来年は群雄割拠の九州J2サバイバルが待っています。
そこで生き残って、そしていつかはあの時の輝きが再び来ることを信じて....




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by karl.helmut | 2016-11-21 23:57 | Sports | Comments(0)
レジェンドならレジェンドらしく
【五輪レスリング】吉田沙保里は五輪4連覇ならず、「取り返しのつかないことに…」

リオ五輪は大会第14日の18日(現地時間)女子レスリング・フリースタイル53キロ級が行われた。五輪4連覇を狙った吉田沙保里(33 = フリー)は決勝戦でヘレン・マロウリス(アメリカ)に敗れ、銀メダルとなった... (efight.jp 2016.8.19
とりかえしのつかないことになってしまって。。。

なんかコメントがおかしいですね。
まるで何か犯罪でも犯したかのよう。

決勝の試合は実力負けです。マロウリス選手の方が、完全に勝ってました。
それでも、吉田選手は女子レスリング界のレジェンドとして、もう少ししっかりしたコメントをすると思ってたのですが。。。
なによりも、相手選手に対するリスペクトがないのが残念というか、ちょっとがっかりです。(これは多くの日本選手のコメントに共通するのですが...)

マロウリス選手が吉田選手に最大限の賛辞を送ってくれているのに、吉田選手は日本向けのコメントばっかり。大記録が叶わずくやしい気持ちは分かりますが、金メダルを取れなくてもこれまでの実績や貢献度が否定されるわけでもないのだから、もっと堂々としていて欲しかったです。

表彰式で泣いてたのも、我々が思っていた吉田選手らしくありませんでした。「女みたいな泣き方すんじゃねーよ」までは言いませんが、銀メダルなのにあのムスッとした表情は、思わずバルセロナでの小川直也の不快感を思い出してしまいました。

こうして考えると、競技は違いますが、やっぱ澤さんは偉大でした。
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by karl.helmut | 2016-08-20 22:16 | Sports | Comments(0)
J2を九州ダービーだらけに
快勝の鹿児島が首位、大分が2位に浮上…完敗の相模原は6位転落/J3第12節

2016明治安田生命J3リーグ第12節が12日に各地で行われた。首位のSC相模原は敵地で8位の大分トリニータと対戦。清本拓巳に2ゴールを許すなど3-0と完敗を喫している。2位のブラウブリッツ秋田は3位の鹿児島ユナイテッドFCとの上位対決に臨み、1-3で敗れた。この結果、鹿児島が首位に立ち、大分が2位に浮上... (soccer-king 2016.6.12
なんと今、J3の1位が鹿児島、2位が大分という順位。

まだ先は長いですが、このままうまく2チームがJ2に上がって、おそらく福岡はJ2に陥落するので、今J2にいる北九州、長崎、熊本と合わせりゃ、なんとJ2は九州が6チームになるじゃありませんか。(現在、J1で15位の鳥栖も落ちてくりゃなんと7チーム)

もしそうなれば、J2は、あら、あちこちで因縁の九州ダービーが花盛り状態。
あと宮崎も早くJのクラブを作ってこのダービー仲間の輪に加わりましょう。
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by karl.helmut | 2016-06-12 23:01 | Sports | Comments(0)
ウズベキスタン、カタールを応援します
サッカー = 日本は豪州らとB組、W杯最終予選組み合わせ

サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選の組み合わせ抽選は12日にクアラルンプールで行われ、日本はオーストラリア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、イラク、タイと同じB組に入った。日本の初戦は9月1日にホームでUAEと対戦し、その5日後にタイとのアウェー戦を控える。年内に5試合を消化し、2017年にも5試合実施。最終戦は来年9月5日、アウェーでのサウジアラビア戦となる。(reuters.com 2016.4.12
最終予選に残っている国なので、どこの国と一緒になっても楽な試合、楽なグループなんてありません。
いつもの平常心で粛々と日本代表を応援しましょう。

それでも個人的には、韓国とイランと同じ組でなくて良かったと思っていますが、実はそれ以上にウズベキスタンと一緒にならなかったことにホッとしています。なんせ、サウジアラビアなんかよりも格段に面倒な相手で、グループの2位争いに最後まで絡んでいく可能性は高いと読んでいます。前回大会の最終予選では最終的に韓国を同じ勝ち点で、得失点差1まで追い詰めたという実力は全く侮れません。

あと、密かにA組で期待しているのがカタール。2022年W杯開催国なので、本戦未出場国のまま開催国になるのを何としても避けたいと奇跡の快進撃の予感がします。

ということで、A組の鬱陶しい"あの"国を最終予選敗退へ突き落して下さい。
ウズベキスタンと併せて熱烈応援しちゃいます。
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by karl.helmut | 2016-04-12 23:24 | Sports | Comments(0)
負けるときはこんなもん
大儀見 「すべて懸けるつもりだった」

女子日本代表の「なでしこジャパン」は中国に1-2で敗れ、リオ五輪出場が絶望的となった。試合後、背番号10はピッチに立ち尽くし、涙した。無得点に終わったFW大儀見は「最初からこの試合にすべて懸けるつもりだった。自分としては準備もしていたし、試合中も諦めなかった」と話した上で「ただ、その気持ちがチームとしてうまく機能しなかった。全員がそういう気持ちを持っていなかった。ベンチ、スタッフ、見ている皆さんも含めて。この結果を出ていた選手だけのせいにするのは簡単。そうじゃなくてこの原因をとらえて、次につなげていかないといけない」と、唇をかみしめた。(Daily Sports Online 2016.3.4
ベンチ、スタッフ、見ている皆さんも含めて。この結果を出ていた選手だけのせいにするのは簡単。

おいおい、選手自身が反省するのはともかく、見ている人間に責任転嫁はないでしょ。
じゃ、俺は山中の防衛戦見てたんで、悪くないということで(笑)。。。

負けの原因は、あきらかに皆が気づいていたし、思っていた若手への世代交代の失敗にあります。今回のメンバを見ても本来は主力であるべき若手、中堅どころの選手層の薄さは本当に深刻です。
W杯を制したかっての主力も往年のキレはないうえに、なでしこのサッカーそのものが各国に研究し尽くされている現状にあっては、それを越える新しい戦術や戦力が必要なのはいうまでもありません。それが現状のなでしこにはありませんでした。

攻撃では決定的な場面でのパス、シュートの精度が低くチャンスを逃し、守備ではイージーミスから失点を繰り返す、唯一の生命線であるコンビネーションにほころびが出ては、アジアレベルでも、もはや勝てるアドバンテージは日本にはありません。

ただ、この結果はいつかは来るべきして来ただけのもの。ポジティブに、かつ超ドラマチックに捉えれば、これで次の東京オリンピックまでのドキュメンタリーの舞台と状況が整ったと考えることにしましょう。
さあ、5年後の東京五輪メダル獲得まで、日本女子サッカー復活ストーリーの始まりです。

P.S. 佐々木則夫監督、本当にお疲れさまでした。
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by karl.helmut | 2016-03-05 13:49 | Sports | Comments(0)
そして手倉森は名将となった
【U23】日本、逆転3発 0-2から韓国撃破さあリオでメダル

◆16年リオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権 ▽決勝 日本3-2韓国(30日、アブドゥラー・ビン・ハリファ・スタジアム)
6大会連続10度目の五輪出場を決めている日本は、“宿敵”韓国を3-2で破り優勝した。2点を先制される苦しい展開も、後半15分途中出場の“切り札”FW浅野拓磨(21)= 広島 =が同22、36分と2発、同23分のMF矢島慎也(22)= 岡山 =の得点もあり逆転勝ち。手倉森誠監督(48)率いる日本は下馬評を覆し、1次リーグから無傷の6連勝で有終の美。アジア王者として8月のリオ五輪に乗り込む... (hochi.co.jp 2016.1.31
さあ、お決まりの「戦犯旗がスタンドに見えたので動揺した」とかのコメントはまだでしょうか?
または、「審判が日本寄りでジャッジが不公平だった」とか。
まあ、試合前に韓国協会が「日本は勝利の自販機」とかアホなスローガン出して、あからさまに喧嘩を売ってきたのは彼らですし、せいぜい火病ってください。

今日は序盤の日本の出来も悪かったけど、あそこまで韓国が最初からフルスロットルでぶっ飛ばし続けるとは思いませんでした。もし、グループリーグの同じ轍を踏まないように少しはスタミナ配分を考えていれば、後半の失速はなかったのにねぇ。

勝因である手倉森監督の的確な采配と、浅野選手の決して簡単でないワンチャンスを冷静に仕留める決定力には脱帽です。久保選手も良かったが、浅野選手はもっと良かった。私が監督ならA代表に呼んであげます。

それにしても、多くの日本国民は、勝っても負けても気分悪いので、本当にこの国とは二度と関わりたくないと思ってることでしょう。リオ本選で勝ち進んでも、もうマッチメイクがないことを切に願うだけです。
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by karl.helmut | 2016-01-31 22:08 | Sports | Comments(0)
迷走の果ての陥落
【大分】屈辱! J1経験クラブがたった2年で初のJ3降格

◆J2・J3入れ替え戦第2戦 町田1-0大分(6日、大分銀行ドーム)
J2で21位の大分が、0-1でJ3で2位だった町田に競り負け、2連敗の2戦合計1-3でJ3に降格した。13年までJ1に所属していた大分は、J1経験クラブとして史上初、国内主要タイトル獲得クラブ(08年ナビスコ杯優勝)としても史上初のJ3降格となった。町田は0-0の後半13分、FW鈴木孝司(26)がPKを決めて4季ぶりのJ2復帰を果たした... (hochi.co.jp 2015.12.6
ホームもアウェイも完全に力負けしたのだから、この結果は諦めるしかありません。

最後の大一番でシーズン中ほとんどベンチの高松をスタメンで起用する一方、逆転残留のために9月に補強したパウリーニョを1点ビハインドのアディショナルタイムからしか起用しないというような謎の采配を含めて、チームそのものが迷走しているような状況では、なるべくしてなった帰結です。振り返れば高松のPK外しがこの試合の全てでしたが、トリニータの歴史を創ってきた高松もこれでもう引退の踏ん切りはついたことでしょう。

来年は県が大銀ドームの使用料建て替え支援をしないと表明しているので、改めて大分市営陸上競技場からの再スタートになるでしょうが、それ以上に脆弱財政体質のクラブ存続問題がマジで正念場です。

そしてまずは、来週(12/12)のトリニータファン感謝デーをどう乗り切れるか?
それがこれから始まる長い試練の最初の関門になります。
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by karl.helmut | 2015-12-06 23:33 | Sports | Comments(0)
たまにはこういう取組もあって良い
白鵬、まさかの猫だまし = 大入り館内、拍子抜け

結び前の一番で「まさか」が2度起きた。白鵬の猫だましだ。立つと同時に栃煌山の目の前で両手のひらを合わせてたたき、左へひらり。前のめりになった相手が懸命に残して向き直ったところで、再び「パチン」。右四つに組み止めて寄り切った後は、どこか得意そうな笑みも浮かんだ。取組前に、11日目に対戦する稀勢の里が2敗に後退した。優勝争いでさらに優位になったことで遊び心が生まれたか。支度部屋では何度も手を打ち鳴らしておどけ、「楽しんでいます。こういう技もあるということ」と事も無げに言った... (jiji.com 2015.11.17
北の湖理事長(元横綱)は「横綱がやるべきことではない」と繰り返し、「前代未聞。あれで負けたら横綱の品格に引っかかる」と厳しく断じた。

猫だましもちゃんとした相撲の決まり手なのに、それは横綱が使う技ではないとかいうのは、ちゃんちゃら可笑しい。
横綱は、圧倒的に正しい相撲で勝ち続けろって? 
横綱は、当たって、組んで、押して投げて勝てって? 

白鵬は、角界で八百長や賭博や不祥事があった際に、横綱として前面に出て相撲界を支えていたのに、それを取るに足らない言動や取り口をあげつらう協会って一体何なんでしょう?
そもそも、今まであった数々の組織的な不祥事や、日本人横綱を出せない力士育成能力の低さを見るにつけ、協会側が品格などと偉そうな態度を取っていること自体が不思議でなりません。

実は、個人的には勝った後の白鵬のしてやったりみたいな得意気な顔を見て独り笑ってしまいました。
力士は相撲取って勝つのが仕事であれば、ルール内で何でも使えば良いだけでしょ。
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by karl.helmut | 2015-11-18 22:20 | Sports | Comments(0)