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カテゴリ:News
2012年 05月 18日
「K-1」運営会社が倒産 = 人気低下で資金繰り悪化-帝国データ元々、石井館長が目指したのがスポーツとしてよりもショウビジネスとしてのK-1だったので、常に話題(新しい参戦者等)を提供し続けないとファンに飽きられてしまうという運命を背負っていたように思います。 今思えば、格闘界ではマイナーだった空手の一流派(正道会館)が、キックボクシングと組んでバブル人気に乗って一気にメジャーになってしまった、まさに砂上の楼閣を地で行ったストーリーでした。黎明期の頃は選手層の薄さとディフェンス技術が未熟だったこともあって派手なKOシーンで人気を獲得したものの、ディフェンス技術の向上もあって判定決着が多くなるとファンは以前より満足感を得られなくなった。さらにその流れを加速させたのは、石井館長が捕まって谷川さんがマッチメークするようになったあたりから、ボクシング色よりプロレス色、イロモノ色が強まっていったことで人気離れが決定的になったように思います。 個人的にもサップ、ホンマンが出てきたあたりからK-1の興味が薄れてきて、曙の参戦に至って決定的に醒めてしまった感があります。それでも年1回のGPだけはそれなりに楽しみにしていたんですが、末路はとにかくプロレス的になってしまったのが残念でした。 K-1の商標権については、このFEGと韓国のライセンス企業との間での争いが続いていたようですがどうなったんでしょう。ただ、もうK-1ブランドも過去のもの、今更感しか感じません。 そういえば、K-1の四天王と呼ばれていたマイクベルナルドが母国の南アフリカで薬物自殺したのも今年の出来事(2月)でしたが、時の経過は人々からK-1の記憶を徐々に薄れさせていきます。 2012年 05月 07日
夏の電力需給:関電の供給力不足14.9% 検証委新試算ここまでくると、まるで大阪維新、反原発派 vs 政府、電力会社のチキンレースのような構図。この膠着状態が果たしていつまで続くのでしょうか。 電力会社は、どうせ国民の方が先に降参して再稼働の流れになると思っているだろうし、おそらくこれからどんどん日中の気温が上がってきて、たった1度でも実際に電力不足懸念が現実の形で表れるだけで、(反原発の)流れが変わると踏んでいるに違いありません。 ニュートラルの立場の一国民としては、駆け引きなしの数字、何%不足と言っているその途中の計算数値とその根拠を(嘘偽りなく)電力会社に示してもらって、それで本当に電力が足りないのなら何らかの対策するしかないと思ってます。ただ、昨年の計画停電がどれだけ酷いものだったかを身にしみて感じているので、あの愚策をまたやるというのは全くありえない話です。今議論すべき電力、原発問題は1か0かで決めるべきことではなくて、現実的な国民生活と経済活動を維持することは大前提でしょう。 昨年は大震災の影響での電力不足ということで、可能な限りの節電協力も仕方ないと思ってましたが、今年の夏は(常識範囲の節電は必要ですが)極限までの節電対策を国民や企業に強いる理由を感じません。電力が本当に不足するなら自分は今はリスクがあっても原発を使わざるを得ない(中長期的な脱原発)派なので、今夏電気が足りなければ(比較的新しい)原発を稼働させよとしか言えません。クーラー無しの生活に戻る気なんか、そんな根性ありません。 ちなみに個人的には、夏の昼間の時間帯のTV放送停止は賛成です。 2012年 05月 02日
弁当宅配の手数料、1万店で無料に セブンイレブンこのサービスで高齢者のみならず、ひきこもりまで客に取り込もうという素晴らしい魂胆。セブンの店舗がある付近は高齢者、ひきこもり在住率アップ間違いありません。でも、たった500円以上で配達料無料って、どう考えても人件費赤字です。 まあ、悪評高いセブンの本部のことだから、本部はシステムを用意するだけで負担は全部フランチャイズの店舗側に押し付けなんでしょう。セブン本部は楽は取ってもリスクは取りません。 ただでさえ薄利の小売なのに、これは単なる店舗イジメ。いつの世も酷使されるのは末端のバイト店員という構図はお決まりのことです。 試験的に500円以上の利用者の配達料を無料にした地域では、注文件数が3.8倍、売上高が2.7倍に増えた。 → 店員の疲労は10倍に増えました(笑)。 これ、近所の中国人バイト店員が、「ちわー、セブンの食事宅配です」って家に訪問されるの考えたら...... まったく利用する気にはなりません。 2012年 04月 28日
キリンビバの特保コーラ、発売2日で50万ケース 特定保健用食品 + コーラ とは、これ以上ない史上最強の組み合わせ。奇跡のコラボです。これまでも亜流のコーラはいろいろありましたが、肝心の味はどうなんでしょう?「そこまでしてコーラが飲みたいんかい?」 「アッキーナを喜ばすだけだろ。」 とかいうツッコミをしたくもなりますが、それにしても2日間で年間売上目標の半分を超えたとは、これは驚愕の数字なのか? それとも単に需要予測が甘すぎたのか? どちらにしても、今年の日経トレンディのヒット商品番付上位になることは間違いないでしょう。 2012年 04月 21日
河村たかし政治塾が開講 「若い世代に引き継ぎたい」この人って、2月に橋下さんが、 「減税の旗を降ろさない限り、連携は難しい」と発言したら、一転、「少なくとも『増税反対』とは言ってもらいたい」と、減税施策棚上げ宣言してまで橋下さんにすり寄ったようなヘタれ男。そもそも政策の柱が「地方分権」と「減税」じゃ、橋下さんとことは主眼点が違います。 大阪を真似て政治塾って、馬鹿の一つ覚えみたいに『塾』を旗揚げして同志を募るのもどうかと思うんですが、これほど政治信念も主張も行き当たりばったりで、単なる人気取りだけの政治屋にフツー付き従う人間なんかほとんどいないと思っていたら、あらら、200人ですか。 まあ、こんなんで政治家目指す人間の程度って底が知れてます。 「若い世代に引き継ぎたい」 って、アンタ、まだ何も結果も出していないのに何を引き継ぐんですか? 「まっとうちの党と連携やってちょーよ。」 「お互いあんばようしないかん、一緒にでけんやったらワヤだがね」 アンタが引き継げるものがあるとしたら、こんな「お笑い名古屋弁」くらいでしょ。 2012年 03月 18日
年金どうなるの?小学5年生の質問に総務相恐縮「小学5年生にそういうことを心配させているのは大変申し訳ない。 深刻に受け止めたい」 まったく答えになってません。 なんなんでしょう、この(まったく切実さが伝わらない)感想みたいな回答は。 小学生 「僕が大人になって、年金などの問題で世の中やっていけるのか」 川端総務相 「君たちが大人になった頃は制度はやっていけない。君たちにはもう未来はないんだ。すまない。」 小学校5年生が年金を気にする時代もどうか?って思うけど、川端さんのような逃げ切り世代に突っ込んでも時間のムダ、意味ないです。 2012年 03月 17日
渡辺会長への過度の取材に自粛要請 契約金問題 × 「人権侵害になるよ」 → ○ 「(巨人のやっていることは)人身売買だよ」 × ナベツネ「身の危険を感じております」 → ○ 清武「身の危険を感じております」 橋下市長に「独裁者」と啖呵切るくらいの人間のくせに、泣き言言うなんてみっともないです。それに読売は(あたかも清武さんをターゲットにして)執拗に情報漏洩の調査をやってるくらいなら、(本来のマスコミとして)自らの責務を原子力村や東京電力への追及に力を注いでほしいものです。 清武ガンバレ。 清武はどっちも好きだぞ、俺は。 2012年 02月 24日
君が代不起立:大阪市教委、8人処分 条例施行後で初いつも思うんですが、こんな そんな教師は、私立学校か塾で思う存分自分の思想に沿った教育をやりゃいいのに。 橋下市長:「その8人の人に府民は公務員をやってくださいと頼んでいない。公務員をやめたらいい。勘違いしすぎだ。教育の現場に携わってもらってもかまわないが、公務員という身分をはずして自由にやれっていいたい」 まったくそのとおりです。 アメリカの州の中には、全校集会や朝礼の際には国歌斉唱、国旗敬礼を日常的にやっているところもあるし、この際、大阪府は教師に対して卒業式だけでなく、各学期の始業式や終業式でも君が代起立斉唱を義務付けたらいい。 そうすりゃ、そんな反日教師は簡単に職務違反3回、3アウトチェンジ。 公の場に個人的な思想を持ち込むような勘違いエゴイストは、とっとと公立の教育現場からご退場頂きましょう。 2012年 02月 16日
トマトジュース、バカ売れ…脂肪燃焼効果と論文ちょっと思い起こしただけで、 寒天ダイエット、 きのこダイエット、 コンニャクダイエット、 納豆ダイエット、 黒酢ダイエット、 豆乳ダイエット、 バナナダイエット........ 暇な専業主婦たちがほとんどなんでしょうが、いったい何度騙されれば気がすむんでしょうか? まったく懲りない人たちです。 ちょっと考えれば、日本人より大量にトマトを消費するギリシア人とかイタリア人とか、外国人が決して痩せてないのに分かりそうなものですが。 発端は、トマトに含まれる物質が血中の中性脂肪の値を下げることがマウスの実験で確認されたとする、京都大や食品メーカーなどの共同研究論文 この食品メーカーというのは、きっとカゴメかデルモンテでしょう。 まあ、トマトが売れすぎて品薄になっても私は何ら困りませんので、勝手に買い占めて食ってて下さいというところです。
2012年 02月 11日
熊本・第一高:男子生徒34年ぶり入学へ九州学院やマリストは苦労せず男子校からに共学に移行できたのに、逆の場合だととてつもなく大変という例がこれ。(県立と私立の違いももちろんあるだろうけれど...) 女だらけの学校に男が入学となると、マスコミも周りもどうしても好奇心優先の見方になるので、フツーの15才の少年だったら受験に二の足を踏むのも仕方がないというもの。そういう意味では、たとえ今回内定した男子の受験動機がどんなに不純なものであったとしても、この男子が元々オネエ系の性格であったとしても、この長年の壁を破る決断は大々評価します。 ただ、高校のほうもマジで共学を目指しているのなら、男子枠定員(もしくは男子クラス)を数年間限定で設けるとかの特別な政策を何かやらないと、仮に1人、2人の男子が入学したとしても現実の(女だらけの)高校生活はキツイだろうし、世間の好奇心的視線が男子生徒に向けられることは想像に難くない。本人に強靭な精神力がなければ、女子から空気扱いされたりして失意のうちに退学(転校)してしまいそうで心配です。 熊本県としては、まず熊本版ワシントン条約のようなものを制定して、第一高校に入学した男子生徒はもちろん、入学意思(可能性)を示した県内の男子中学生に対して、トキやパンダと同じように希少中高生として絶滅を防ぐよう保護するべきでしょう(笑)。 < 前のページ次のページ >
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特定保健用食品 + コーラ とは、これ以上ない史上最強の組み合わせ。奇跡のコラボです。これまでも亜流のコーラはいろいろありましたが、肝心の味はどうなんでしょう?















