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カテゴリ:News( 577 )
しょせんプロレスですから

この子なんて名前さえ全く知らなかったんですが、身銭を投じて投票したファンに対して、結婚報告で返す腹黒さは大したもんです。

マジで怒っている人もいるようですが、そもそもコンプライアンスやガバナンスとは無縁の何でもアリの世界なんで、AKB(とその周辺のグループ)のやっていることなんて所詮プロレスのようなもの。フェイクの世界に乗る人はこういうシナリオもあることも覚悟しながら喜怒哀楽するべきです。

でも前から思ってたことなんですが、この人たちの「恋愛禁止という暗黙のルール」って何なんでしょう?
「交際禁止」というなら意味はわかるけど、「恋愛禁止」なんてできるわけない。

だって恋というものは落ちてから気がつくものでしょ。

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by karl.helmut | 2017-06-19 23:11 | News | Comments(0)
仕事してますアピール
民主党時代から続いているお決まりの「調査チーム」立ち上げ。
あらあら、またいつもの集団アピールですか。
えーと、これまでに作ったチームをちょっと挙げただけでも、

TPP交渉過程解明チーム
オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チーム
米価格偽装解明チーム
非正規雇用・ワーキングプア対策チーム
サミット関連調査チーム
安倍政権公約違反調査チーム
安倍内閣口利き疑惑調査チーム
年金損失「5兆円」追及チーム
甘利前大臣疑惑追及チーム
パナマ文書調査チーム   等々

この人たちいつもチーム作ってるけど、何か結果出したことあるんでしょうか?
というか、やったことの総括を何か報告したことあるんでしょうか?

チーム作ってマスコミ呼んで、威勢の良いこと言ってる画像撮らせて、「仕事やってます」をアピールしてるだけなのは、国民にもう見透かされています。

民進党がやることは、むやみやたらに調査チームを作るのでなく、チームがちゃんと機能して結果を出しているか(そもそもちゃんとやる気があるのか)調査するチームこそ必要でしょう。
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by karl.helmut | 2017-05-20 17:08 | News | Comments(0)
まだジャンプはましなほう
最高発行部数653万部と栄華を誇ったあの少年ジャンプも、ご多分に漏れずいよいよ本格的に終わりに入ったと見るか、構造的な出版不況や圧倒的なデジタル社会化の流れの中で、それでも紙媒体を190万部売っているのを凄いと見るか。

周りを見渡しても、最近は通勤、通学電車内で漫画週刊誌を読んでる人をほとんど見なくなりました。老若男女お決まりのようにスマホいじってるのが大半で、こんなのも地味に効いてるんでしょう。

それに加えて誌面も、ドラゴンボールやアラレちゃん、キャプテン翼 、北斗の拳、聖闘士星矢、SLAM DUNKといったヒット漫画が群雄割拠していた時代に比べて、今の目玉コンテンツ不足という側面も否めません。まあ、それは、黄金期には脇を固める役割だったこち亀がメインに引っ張り出された時くらいから、誰もが薄々感じ始めていたことなんですが。。。

ただ、それでもジャンプはまだまだいいほう。
少年サンデーは今や、発行部数は約30万部足らず。
もう瀕死状態というか、ほとんど息してません。

あと、関係ないですが、エロトピアは2000年に既に休刊となっています。


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by karl.helmut | 2017-05-19 22:44 | News | Comments(0)
親使わないと無職
次男は俳優でちょっとは頑張っているけど、このお兄ちゃんはねぇ。
親のコネで芸能界入りして、ついには親の曲でCD出すとか、ついにそれやっちゃうって感じです。

これを見てると、同じ二世でも自力でヒットを連発する宇多田ヒカルや森山直太朗の才能に改めて敬服します。それに比べて、この人とか、尾崎豊の息子とかは....

まあ、使えるものは何でも使うということでしょうけど、この手使ったらもう後はありません。

それでも、三浦家の息子ともなれば、親の七光りでたたかれることは覚悟の上で芸能界入りしたはずで、フツーに考えて親を一生越えることはないのが明らかなのに、それでも芸能界で生きていこうとするメンタル面の強さだけは逆に感心してしまいます。

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by karl.helmut | 2017-04-29 20:42 | News | Comments(0)
今や職業

0.1%から0.6%なんで、6倍になっているっていえばそうなんですが、ちょっと煽りすぎな記事です。

「ユーチューバーって職業か?」とか、「将来じゃなくたって今からでもできるじゃん」とか、いろいろツッコミもあるでしょうが、まあ、小学校1年生の考えなんで許してあげましょう。

まだ、
「父さん、明日からユーチューバーになろうと思うんだ」
とかだったら困っちゃいますが。。。

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by karl.helmut | 2017-04-23 09:59 | News | Comments(0)
イモトでもできそう

今や日テレの「世界の果てまでイッテQ」が有名になり過ぎたのて、本人の能力とかよりも、スポンサーの手厚いバックアップとサポート部隊さえあれば世界の果てでも行けることが世間に知れ渡ってしまいました。

確かに達成した偉業は素晴らしいとは思いますが、普通の一個人ではなかなかそのような機会に恵まれることはないので、世間の興味としては、南谷さんがそのスポンサーなりプロデューサーの目にどういう経緯で止まったのかというところが知りたいところです。

なんか(想像どおり)早稲田なんで、この手の人種は超目立ちたがり屋と相場が決まってるので、この先は何かにつけてメディアに露出しまくり、卒業後はキー局のキャスターか何かになって、果てはどっかの政党から国政選挙に出馬する姿が私には見えます。

それにしても、ユニクロは相変わらずいい広告塔を見つけるのが上手い。宣伝効果は抜群。広告費と思えば例え5,6千万くらいかかったとしても、ユニクロのイメージ戦略としては決して高い支出ではないでしょう。
→ 女性初のユニクログローバルブランドアンバサダーに就任


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by karl.helmut | 2017-04-21 23:16 | News | Comments(0)
アンディ・フグが蘇った!
"朝日新聞の関連"ですか......
「朝日」、「飲酒」、「上司のPC」、「かかと落とし」、「うその証言」と、つっこみどころ満載です。
特に「朝日」と「うその証言」の組み合わせがしっくりし過ぎて、笑わせてくれます。

職員が「かかと落とし」という足技を使ったのも、日頃から玄関ドアの隙間に足を挟むという業務を行っているところから自然に出た所作に違いありません。

ただ、"液晶画面を破壊"とあるので、ノートPCに対しての行為だったのでしょうけど、かかと落としはデスクトップPCに対して使わなければなりません。
ノートPCへの対応はダイビングエルボーの飛び技か、ショートレンジからのレインメーカーで仕留めるのが正しい攻撃です。

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by karl.helmut | 2017-04-01 17:37 | News | Comments(0)
まずはしっかりお勉強

当選はするだろうと思ってましたが、なんとトップ当選(13,653票)。それも2位(5,813票)とダブルスコア以上の大差とは恐れ入りました。

山口県宇部市出身の高松は、「大分に恩返ししたい」とベタなコメントしてましたが、高松に投票した有権者は、いったい彼にそこまで何を託すんでしょうか?

あと、目立たないけど最下位(44位)ながら、マスクマンのレスラーのスカルリーパー・エイジも当選。

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なんだかなー、大分市議会。


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by karl.helmut | 2017-02-20 23:56 | News | Comments(0)
自分らが選んだ大統領なのにね
弾劾を可決したことで反パクのデモ群衆からしたら、これは「国民の勝利」、「ローソク革命」なんだだそうです。

現時点でパククネが何か明確な犯罪を犯したという確証もないわけなのに、糾弾しなきゃ気が済まない火病丸出しというか、ホントに難儀な人たちです。おととし、サンケイの加藤支局長がパククネの疑惑を提示したときは、あれほど「大統領に対する名誉毀損ニダ、許さん」と真逆の態度をとっていたのは一体誰なんでしょうか?

日本では「これぞ民主主義、日本ではできない」とかトンチンカンなことを言っているレフトウイングの人たちがいますが、単に直接選挙でそんな大統領を自分たちが選んでしまった反動でデモ化しているだけで、そもそも集団デモパフォーマンスはこの国民のお家芸。過去の軍事政権をデモで倒した実現体験から何かあったらいつも同じことをやってるだけです。

このあと韓国の裁判所で弾劾結果の可否が判断されるそうですが、サンケイの加藤支局長の件でも分かるように、この国の法はその時の時流の理由付けのために存在するようなものなので、おそらく覆ることはないでしょう。

まあいずれにしても、我々としては、筑波大学大学院の古田博司教授が唱えている「韓国に対しては『助けない、教えない、関わらない』という『非韓三原則』を守って淡々と推移を傍観しておくだけです。


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by karl.helmut | 2016-12-09 23:18 | News | Comments(0)
どっちもどっち

今回の受賞のニュースを最初に聞いた時、ノーベル文学賞の発表日程が当初より1週間遅れたのは、てっきり選考委員会がボブ・ディランに事前に根回しをしていたからだと思っていました。

でも一連の動きを見ていると、選考委員はボブ・ディランの生きざまも人柄も考慮せずに選んだとしか思えません。そもそも、反権力・反権威で生きてきた相手に対して、権威側であるノーベルアカデミーが賞を与えるということは、こういう展開は普通に想定できてたように思うのですが。。。

当のボブ・ディランからしたら、「俺は権威から自由だし、金だって不自由してない。ていうか、そもそも俺の作品は純粋に音楽なんだけど。文学じゃねーし。」って、とこなんでしょう。

とはいえ、ボブ・ディランのほうもいい大人なんだから、何らかのリアクションくらいするのが最低限の礼儀だとも思うんですが。いらないならいらないといえばいいだけだし。

個人的には、ノーベル賞は、純粋な自然科学系でない平和賞、文学賞なんかは廃止したほうがいい派です。(あと経済学賞もビミョーなとこ)

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by karl.helmut | 2016-10-22 22:16 | News | Comments(0)