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最近のPL法対策も大変です
ファクス:猫の尿で発火のおそれ ブラザー工業が無償点検

ブラザー工業は29日、同社が00年9月から05年111まで生産した家庭用ファクスで、猫の尿が繰り返しかかることが原因で、焼損する事故が発生したと発表した。猫が製品に乗って繰り返し排尿することで、まれに発火に至ることがあるといい、対象商品の無償点検を実施する。該当商品を使用している期間中に猫を飼っているユーザーに対して、同社への連絡を呼びかけている。詳細は同社ホームページ(http://www.brother.co.jp/)で。(Mainichi.jp 2013.3.30
猫が製品に乗って繰り返し排尿することで、まれに発火に至ることがあるといい

確かに昨今の家電製品には、「本体が水濡れ等した場合は、ショートするおそれがあるため・・・」というような注意が説明書に書いてある場合が多いものですが、この場合でのFaxが発火する可能性って、「猫に限ったことじゃないだろ」、「ブラザーに限ったことじゃないだろ」と、思わずツッコミたくなります。

家庭内での猫の居住環境も、昔と違って室内にブラウン管テレビが無くなり、今や暖をとりながら昼寝する場所のトレンドがFaxに変わってきていることがこの記事の内容からうかがえます。

それにしても、当該のブラザーのFaxのデザインがどういうものかは分かりませんが、何か猫が頻繁に尿をかけたくなるような特別な形状でもしているのでしょうか?  そうであれば、それはそれで別の分野の学問で研究の価値があるかもしれません。

そして時は過ぎて、201x年。。。。
ブラザーは、躾の必要がなくても猫が必ず使うトイレというものを世界に先駆けて商品化し、ペット用品業界に進出したのであった。
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by karl.helmut | 2013-03-30 20:26 | Others | Comments(0)
負けるときはこういうもの
川島、遠藤にレーザー目潰し…日本惜敗W杯お預け

サッカー・ブラジルW杯アジア最終予選B組(26日、ヨルダン2-1日本、アンマン)日本(FIFAランク26位)は敵地でヨルダン(同90位)に1-2で敗戦。5大会連続5度目のW杯出場権獲得は、6月4日の豪州戦(埼玉スタジアム)に持ち越しとなった。引き分けでもW杯出場が決まる試合だったが、GK川島永嗣(30) = スタンダール = らがプレー中に「レーザービーム」とみられる光線を浴びるなど、強烈なアウェーの洗礼を浴び、MF香川真司(24) = マンチェスター・ユナイテッド=のゴールも及ばなかった。(Sanspo.com 2013.3.27
あのレーザー照射は別にしても、蹴る前から遠藤のPKは入らないような予感がしてました。ほとんど助走しないキックなので、コースはもっとしっかり決めてほしかった。というか、それ以外のプレーも含めて、ボランチもそろそろ本気で若手が代わって出てきてもらわないとヤバイな、そんな気持ちになりました。

あと長友の不在はやっぱり痛かった。2点目の失点も、長友ならあそこはあきらめずに後ろから全力で追っかけて何とか防いだんじゃないかと思ったりしてます。(最後振り切られた吉田も喝!)

本田の不在だからこそ期待された清武も、点を取った時のアシストは素晴らしかったけど、前半、何度か自分でシュートに行ける機会にまさかのラストパス.......思わず脱力しました。いくらゴール前までのコンビネーションは素晴らしくても、勝負しない清武よりも、どんな体勢でもどんな形でも、わずかなスペースがあれば愚直にゴールを狙う岡崎のような選手がやっぱり私は好きです。

なんか、改めて本田、長友の存在の大きさだけが残った試合でしたが、まあ、いずれにしても次のオーストラリア戦で(ホームで)決めてくれるでしょう。
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by karl.helmut | 2013-03-27 22:37 | Sports | Comments(0)
知らない名前の学校
尚志館 大隅半島甲子園初勝利/センバツ

歴史的1勝だ。鹿児島・大隅半島から初めて甲子園に出場した尚志館が、大和広陵(奈良)に逆転勝ちした。0-1の9回、無死満塁から関拓哉二塁手(3年)が逆転の2点適時二塁打を放った。エース右腕の吉国拓哉(3年)が1失点完投。全員が大隅半島4市5町出身という選手のつながりで春を呼び込んだ... (Nikkansports.com 2013.3.25
また聞き慣れない校名が出てきたと思いきや、元は志布志実業ということです。
ちなみに鹿児島は80年代以降では他にこんな校名変更があります。
川内実業→れいめい高
鹿児島商工→樟南
徳之島商工→樟南第二
串木野女子→神村学園 などなど

ちなみに熊本だと
八代一高→秀岳館高
熊本市立高→必由館高
熊本工大高→文徳高
東海大学附属第二高→東海大学付属熊本星翔高校 などなど

これが福岡だと
九州工→真颯館高
築上中部高→青豊高
筑紫工→筑紫台高 などなど

ついでに正月に全国高校サッカーで優勝した宮崎の鵬翔高は、元は宮崎中央高。

別に校名変更が悪いとは言いませんが、昨今の校名変更はどこの地域の学校かさえ想像できないようなものが多く、さらに元々由来のある地名や歴史を軽視しているものもあって、どうも賛成できかねます。

いくら一見品格のある響きの良い校名に変えたって、それに合わせて在学生のオツムの中身まで良くなるわけでもありません。
ということで、私はこのような校名変更を「校名ロンダリング」と呼んでいます。
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by karl.helmut | 2013-03-25 23:27 | Sports | Comments(0)
お粗末采配でプエルトリコに屈す
山本監督“あの場面は”「ダブルスチールしてもいいというサインあった」

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇を目指した日本代表は17日(日本時間18日)、サンフランシスコでの準決勝でプエルトリコに1-3で敗れ、敗退が決まった。プエルトリコは初の決勝進出を果たした。(中略)
この場面について、山本監督は「ダブルスチールをしてもいいというサインがあった。井端のスタートがちょっと遅れたので、ああいう結果になった。投手のモーションが大きいというのはビデオで見てわかっていたので、そういうチャンスがあれば走っていいというのはミーティングでも話していた。もちろん、阿部はスラッガーだが、1つ前の塁に行くという姿勢は失敗しましたが、私は悔いはありません」と説明した。 (Sponichico.jp 2013.3.18
「ダブルスチールをしてもいいというサインがあった」

ランナー1人ならともかく、重盗になる場面で「行けたら行け」的な指示はないでしょう。ほとんどの野球ファンが監督采配を懸念していたとおり、日本チーム最大の弱点がここぞという場面で出ちゃいました。ノムさんも「ほれ見たことか」と言っているに違いありません。

「井端のスタートがちょっと遅れたので、ああいう結果になった」

フツー監督だったら「私の采配、指示ミス。選手は悪くない」って、言いますよ。

なんか、台湾戦9回の鳥谷のスチール成功に味をしめたわけではないんでしょうが、相手が大リーグでも有数の強肩捕手で、左バッター、4番バッターというシチュエーションで3塁盗塁なんて素人采配でもありえません。

それと、やっぱり今回も大試合で結果を出せなかった阿部慎之介に尽きるでしょう。
(4番の自分が打てなくて)負けても、第三者のように淡々とコメントしている。闘争心が前面に出ない選手はもういらないですよ。くやしさで全身震わせてコメントしていた内川の姿こそ我々の応援していた日本代表です。

内川、お前こそ真のサムライだ。大分県人の誇りだ。
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by karl.helmut | 2013-03-18 22:55 | Sports | Comments(0)
早くもWBC速報号予約開始
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Amazonで早くもWBC速報号の予約を開始してます。
→ Amazonブックストア

タイトルが、「侍JAPAN3連 って、中途半端なとこで切れてますが、これはもちろん日本の優勝を見越した「侍JAPAN3連覇達成!」というタイトルに違いありません。

万一優勝逃した場合は、「侍JAPAN3連覇ならず」になったりして。。。

いよいよ明日はセミファイナルの戦いの日。
そして実は私の誕生日なんです。

誕生日プレゼントはプエルトリコ戦の勝利になることを祈ります。
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by karl.helmut | 2013-03-17 23:49 | Others | Comments(0)
これがスピードラーニングの効果です
石川遼、今季5度目の予選落ち 米男子ゴルフ

米男子ゴルフのタンパベイ選手権は15日、米フロリダ州パームハーバーのイニスブルック・リゾート(パー71)で第2ラウンドを行い、石川遼は77と崩れ通算6オーバーの148となり今季7戦で5度目の予選落ちとなった。26位から出たが1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーで予選通過ラインに4打及ばなかった..... (Nikkei.com 2013.3.16
今季7戦で5度目の予選落ち

さすがにこんなレベルでは、今度のマスターズも含めて、出場5回中3回も特別招待枠で出場できていること自体が特別扱いだと非難されても仕方がないでしょう。

それにしても、本家ハンカチ王子と併せて全盛期が過ぎるのが早すぎです。(10代が全盛期って、女子フィギュアとか女子体操じゃあるまいし)。努力はしているようですが、このまま(川岸良兼のように)普通の一プロゴルファーで終わってしまうかもしれません。

だいたい意味不明な(上方よしおみたいな)髪型にしてからさらにダメになったというか、本人は「今は前を向いて行くしかない」とかしきりに言っているようですが、

「結果いつ出すの? ・・・・・  今でしょ」

と、思いっきり言ってやりたい。

でも、このような周りの期待感や激励からの言葉も、本人はスピードラーニング効果で聞き流してしまうんでしょうねぇ。
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by karl.helmut | 2013-03-16 15:42 | Sports | Comments(0)
サプライズゲストとは?
侍 決起集会に松坂&岩隈&球児&中島来た!ステーキ店に集合

第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝進出を果たした侍ジャパンは13日(日本時間14日)、当地で初練習を行い、夜に決起集会を行った。サプライズゲストとして06、09年2大会連続でMVPに輝いた松坂大輔投手(32 = インディアンス)をはじめ、岩隈久志投手(31 = マリナーズ)、藤川球児投手(32 = カブス)、中島裕之内野手(30 = アスレチックス)が参加。世界一を経験した元侍たちからのエールを受け、3連覇へ向かってナインの士気も上がった... (sponichi.com 2013.3.15
二年目でローテーション確実な岩隈はともかく、メジャー1年目の藤川、中島や、未だマイナー契約の松坂とかは、先輩づらして激励とかやってる余裕などないはずですが。フツーは。

松坂 「お前ら頑張れよ」
選手達 「松坂さんこそ頑張ってくださいよ」
松坂 「・・・・・・・」


ただ、岩隈も大リーガーで出場の打診を蹴った中の一人だし、首脳陣からは「どのツラさげて来たんだ?」と陰で嫌味の一つも言われているに違いありません。

まあこの人たちは皆、空気読めるタイプじゃなさそうですから仕方ないでしょうが、ついでに言わせてもらえば、藤川の金髪姿もものすごく似合っていないし、なんかピッチングより気になってしまいます。

この4人の大リーガーの今期が心配になってしょうがありません。
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by karl.helmut | 2013-03-15 00:48 | Sports | Comments(0)
神様、仏様、井端様
日本、延長戦制し決勝Tに王手 WBC台湾戦

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド1組は8日、東京ドームで開幕し、日本は延長戦の末、台湾を4-3で下した。日本は10日のオランダ戦に勝てば、米サンフランシスコでの準決勝に進む... (Nikkei.com 2013.3.8
WBCの日本戦って、何でいつもこんな接戦になるんでしょうか?

それにしても本戦に入ってからの日本は井端選手に尽きます。もう打撃が職人的すぎて痺れまくりです。シーズン中はアンチ中日のアタシですが、これからは井端選手だけには敬意を払うことにします。ついでに、その昔、井端選手が当時テレ朝の河野アナと結婚した時に、「なんでコイツが」と思ったことは私の間違いです。謝ります。許してください。

今回の戦力だと、前回以上の超スモールベースボールを展開するしか活路はないと思いますが、長野、阿部、坂本のジャイアンツ組に大きな期待ができそうもない分、この先も井端選手に賭けるしかないようです。

体が小っちゃくてもいじゃないか、
ルックスがイマイチでもいいじゃないか、
お前にはあの痺れる場面で打てる強靭な精神力と綺麗な嫁さんを持っているじゃないか。

この先の窮地も井端選手ならきっと何とかしてくれる。
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by karl.helmut | 2013-03-08 23:56 | Sports | Comments(0)
なぜか今日は朝から飯が美味い
韓国WBC敗戦の弁「食べ物や気候、観客のせい」…台湾人失笑

WBC第1ラウンドB組の韓国は2日、オランダと対戦し、0-5で完封負けを喫した。第1ラウンドB組は台湾で行われているが、韓国メディアはオランダ戦での敗因について、「台湾は寒いから」、「台湾の食事は味が濃いから」、「台湾人の観客のヤジがうるさかったから」などと報じており、台湾のネットユーザーからは失笑の声があがった。台湾の自由日報が4日付で報じた... (searchina.ne.jp 2013.3.5
やれ気候のせいだ、観客のせいだ、はたまた食事のせいだ、またまたいつものビョーキが発病しました。

この国伝統のお家芸、勝ったら自分の実力、負けたら他人のせい。
世界中の予想を裏切らない韓国は今日も平常運転です。

【韓国の言い訳(ごく一部)】
・大会の試合日程が悪い
・兵役免除の報奨がなくてモチベーションが低かった
・野球に得失点差なんてルールはおかしい
・台湾と日本だけがホームなのはおかしい(ホームなら勝てた)
・日本のいるAグループなら勝てた
・キーセン接待や審判の買収が出来なかった
・第二ラウンドで日本に行きたくなかった
  :
  :
・スタンドに旭日旗が見えた
・円安のせいだ
・日本が悪い
・日本が・・・・
・日本が・・・・
  :
・日本は謝罪と賠償をするニダ !

大会前から韓国メディアは、「野球大国? として優勝を狙う」だの、「過去最高の打撃陣」とかさんざん吠えていましたが、おそらく明日以降、WBCという大会などまるで開催してなかったかのように全く報道がなくなり、大会が終わった頃に「韓国が出ないWBCの決勝ラウンドは価値がない」 という自己チュー論調を展開することでしょう。

スポーツマンシップのない国は、国際大会に参加してほしくないです。
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by karl.helmut | 2013-03-06 21:19 | Sports | Comments(0)
この世代のミュージシャンの訃報は身にこたえます
歌手の須藤薫さん死去 代表曲に「涙のステップ」

須藤 薫さん(すどう・かおる=歌手、本名相馬薫=そうま・かおる)3日午後1時32分、骨髄異形成症候群のため死去、58歳。東京都出身。送る会(葬儀)は12日午前10時から東京都大田区東海1の3の1、臨海斎場で。喪主は夫敦(あつし)氏。79年、「やさしい都会」でデビュー。代表曲に「涙のステップ」など。シンガー・ソングライターの杉真理さんとのユニットでも活動していた。(47news.jp 2013.3.4
大学に入ったばかりの頃、たまたま見かけたアメリカンポップなジャケットに魅かれて、デビューアルバム「Chef's Special」を聴いて以来、あの都会的で洗練された独特な歌声が好きでした。須藤薫のサウンドは、今聴いても決して色あせることもなく心に染みる名曲ばかりです。

自分の中では、サードアルバムの「Amazing Toys」がベストアルバム。(このブログトップのライフログにも貼っているように....)
須藤薫は間違いなく80年代を、いや日本を代表するJ-POPシンガーだと思います。

とにかく、余りにも突然過ぎて言葉がありません。
とても残念でたまりません。ご冥福をお祈りいたします。

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by karl.helmut | 2013-03-04 23:39 | Others | Comments(1)