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決勝がオージーで良かった
なでしこ、悲願の初優勝!岩清水が2戦連発&宮間は大会MVPに

女子アジア杯決勝(25日、日本1-0豪州、ベトナム・ホーチミン)日本女子代表「なでしこジャパン」(FIFAランク3位)が2010年前回大会の覇者・豪州(同11位)に1-0で競り勝ち、前身大会を含め14度目の出場で初優勝。最高の結果で来年の女子W杯2連覇に弾みをつけた。前半28分にDF岩清水梓(27) = 日テレ=がヘディングで先制点。この1点を守りきった... (Sanspo.com 2014.5.26
海外組をほとんど招集できなかった中にあって、終わってみれば堂々の横綱相撲ってところでしょう。

それにしても、オーストラリアはTV中継の中でも言ってましたが、W杯のセミファイナルあたりで当たってもおかしくないくらいの実力でした。FWは速くて強いし、これでセンターバックを中心としたデフェンスがしっかりしたら、マジでアメリカ、ドイツにも肩を並べる潜在能力はあります。

それにしても、何と言っても今大会で良かったのは、勝っても負けても後味の悪いアノ国と戦わないで済んだことでしょう。W杯本大会までまだ一年あるといっても、ラフプレーで怪我でもさせられたらたまったもんじゃありません。

で、アノ国ですが、男性疑惑も噂されている選手がなんと得点王になってました。決勝戦後の表彰式で実際に姿を見ましたが、見るからに男です(というか、見るからになべやかん)。
セックスチェックはちゃんとやっているのかと、マジで思います。
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by karl.helmut | 2014-05-26 22:40 | Sports | Comments(0)
びっくりした
覚醒剤所持容疑でASKAを逮捕

覚醒剤をマンションの一室で隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、東京都目黒区東が丘、歌手、ASKA = 本名・宮崎重明 = 容疑者(56)を逮捕した。同課によると、「今まで覚醒剤を所持したことはありません」と容疑を否認している。逮捕容疑は4月6日ごろと12日ごろ、港区内のマンションの一室で、少量の覚醒剤を所持していたとしている... (Sankei.jp 2014.5.17
いや~ぁ、びっくりした。

歌手、ASKA = 本名・宮崎重明 = 容疑者(56)を逮捕した。

何がびっくりしたかというと、ASKAの本名が「飛鳥涼」でなかったこと。

今まで知りませんでした。。。
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by karl.helmut | 2014-05-18 10:25 | News | Comments(0)
ASKAのせいで目立たなくなりました
ポール・マッカトニー 5/17(土)国立競技場 公演延期について

本日、5月17日(土)開催を予定しておりました 「ポール・マッカートニー アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2014」国立競技場公演は、ポール・マッカートニー本人の急病(ウイルス性炎症)の為、開催不可能となりました。本人もステージに上がるべく、直前まで回復を待ちましたが、医師の判断も含め、本日の公演を延期せざるをえない状況となりました。ポール・マッカートニーのコンサートを楽しみにされていたお客様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけします事を、深くお詫び申し上げます。
なお、本公演の振り替え公演は下記になります。
5月19日(月) 17:30開演  国立競技場
お手元のチケットは座席番号含め、そのまま有効となりますので、紛失しないようにお気をつけ下さい...(Tokyofm 2014.5.17
体調不良だから仕方ないにしても、開催当日のこのタイミングでのアナウンス。しかも平日の月曜振替えなんて。。。

土曜で地方から大挙して来る予定だった人にとっては涙目。
おまけに週明け月曜の17:30からの代替開演なんで、リタイヤ世代以外はとても無理な日程です。

本人の急病(ウイルス性炎症)の為、

要するに胃腸系の下痢、嘔吐の症状ということは、おそらく、昨日の夜に銀座で豪遊(暴飲)したのが原因だと勝手に深ヨミします。(だってあんなに元気な姿で来日したんだもの)
まあ今だったら、「原因不明の鼻血が止まらないため...」としてもよかったかもしれませんが。。。

ポールも72歳、もういつお迎えがきてもおかしくはないので、お体だけは気を付けてほしいものです。
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by karl.helmut | 2014-05-17 21:00 | Others | Comments(0)
もはやグルメ漫画ではない
「美味しんぼ」波紋広がる…福島

漫画「美味(おい)しんぼ」で福島県内を取材した主人公が鼻血を出すなどの表現があったことを巡り、県が12日、「(原発事故の)風評を助長するもので断固容認できない」と反論の見解を示すなど、波紋が広がっている。同日は自民党県連などが発行元に抗議文を送ったほか、漫画に登場する准教授が所属する福島大はコメントを出すなどの対応に追われた。県に寄せられた意見は137件に上った。(中略)
小学館は「鼻血などと放射線の因果関係について、断定するものではありません」とする文章をホームページに掲載。「低線量放射線の影響の検証や現地の声を伝える機会が減っている。議論を今一度深める一助となることを願って作者が採用し、編集部もこれを重視して掲載した」とした。(Yomiuri.Online 2014.5.13
雁屋さんの政治的メッセージを含んだスタンスは、これまでもこのマンガのオーストラリア編なんかを見ても明らかなんですが、ここまで来ると、もはやグルメ漫画とは呼べないでしょう。雁屋さんが2年間の取材と言っている内容も、単に自身が考えているストーリーに沿った意見の人のみを取材し、作品化しているにすぎません。まあ、昔からある古典的な作成手法です。

この騒動について巷では、やれ炎上商法やら放射脳の人たちの代弁やら言われていますが、ここまで大きくぶち上げたのなら、一年後は山岡の葬式シーンで長年続いた「美味しんぼ」をジ・エンドとさせたほうが、自身の主張をより強固にできていいんじゃないでしょうか。

いずれにしても、特定の地域や団体を名指しで否定、糾弾するような作品を書いたら逆に非難、炎上することくらい分かっているうえでやっている確信犯です。それを覚悟でやるのなら、正々堂々と明確にノンフィクションとするべきでしょう。

マンガの中の非実在のキャラクターに真実(もどき)を語らせることで、自らの意思を主張しているのを見ると、まるであの大川隆法が、過去の偉人の高級霊や生きている人の守護霊と称して適当なこと喋っているのと全く同じにしか見えません。私には。。。
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by karl.helmut | 2014-05-13 22:59 | Others | Comments(0)