ブログトップ
<   2015年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧
12年もやってたのね
「報道ステーション」古舘キャスター降板へ 来年3月

テレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」(月~金曜、午後9時54分~)の古舘伊知郎キャスター(61)が、契約終了に伴い来年3月で降板することになった。テレビ朝日が24日、発表した。番組は継続するが、後任は決まっていないという... (asahi.com 2015.12.24
古館さんの真髄はトーキングブルースの世界。
昔からの古舘さんを見てれば、報道ステーションは彼には窮屈すぎたでしょう。もう金も十分稼いだことだし、もう一度、昔の古舘スタイルに戻ってほしいもんです。

で、勝手に次のMC予想です。

本命:堀潤(元NHK)
対抗:渡辺 宜嗣(元テレビ朝日)
単穴:長野智子(元CX) ← 古館の事務所
大穴:富川悠太(テレビ朝日)

10年前なら小宮悦ちゃんのニューステを見たかった。
そのまま報道ステーションサンデーからの移籍(女性MC+局アナ:長野智子 + 富川 悠太)もあるかも。
[PR]
by karl.helmut | 2015-12-24 22:25 | News | Comments(0)
無理矢理じゃん
今年の漢字は「安」 安保法案やテロ不安

2015年の世相を1字で表す「今年の漢字」が「安」に決まり、日本漢字能力検定協会が15日、京都市東山区の清水寺で発表した。(中略)
安全保障関連法の審議過程に国民の関心が高まったことや、世界で頻発するテロが人々を不安にさせたことなどが理由に挙がった。森貫主は「来年は安全な社会をつくっていこうという皆さまの総意ではないか」と話した... (Nikkei.com 2015.12.15
世界で頻発するテロが人々を不安にさせたことなどが理由に挙がった。

漢字というものは一文字で意味を表すものだから、「不」をつけて不安とか、元々の意味の否定なのにそんな理由で「安」の漢字を採択するなんて、本来の趣旨からしておかしいです。

森貫主は「来年は安全な社会をつくっていこうという皆さまの総意ではないか」と話した。

来年云々じゃなくて、今年の総意の文字じゃないと意味ないじゃん。

そもそも「安」じゃなくなってきたというなら、「危」とか「乱」とか「揺」とか、そういう直接表す漢字を選ぶべきで、先に選者の強引な政治色押し付けが批判轟々だったユーキャン流行語大賞と同じく、なんか年を追うごとに無理矢理感が出てきて、内容が劣化してきているのが明らかです。

もし来年、FOMCの10年ぶりゼロ金利解除の影響で超円安、アメリカの原油輸出解禁による超原油安、さらに小津安二郎の大ブーム、安めぐみの大ブレイクがあったら、来年こそ「安」にしなきゃいかんだろ。
[PR]
by karl.helmut | 2015-12-17 22:36 | News | Comments(0)
新聞は生活の必需品?
新聞も対象へ 定期購読契約で 駅売りは対象外

政府・与党は15日、週2日以上発行される定期購読契約の新聞を消費税の軽減税率の対象品目にする方針を固めた。駅やコンビニエンスストアなどで売られる新聞や、インターネット契約の新聞は対象外となる。新聞を対象としたのは、文字・活字文化の重要性を考慮するとともに、日常的に幅広い層の国民に情報を知らせるという公共性から生活必需品と同等であると判断したため... (Mainichi.jp 2015.12.15)
選挙対策でしかない公明党主導の軽減税率議論にはつくづくうんざりしていたのですが、ここに来て聖教新聞へここまで配慮するとは・・・

新聞を対象としたのは、文字・活字文化の重要性を考慮するとともに、日常的に幅広い層の国民に情報を知らせるという公共性から生活必需品と同等であると判断したため。

うそばっか。低所得者世帯は非生活必需品の新聞の定期購読なんかしてないでしょ。

政府も大手新聞に恩を売って、政権批判を封じようなどという魂胆まではないかもしれませんが、こういう時こそ、普段から政権政府を批判することを社是としている朝日なんかは、むしろ軽減税率を受けることなく政府と対峙するくらいの気概を見せて欲しいもんです。

対象になるのは宅配される新聞で、週2日以上発行される定期購読契約のものになりそうですが、ところで、完全宅配の恐怖新聞は対象になるのでしょうか?
[PR]
by karl.helmut | 2015-12-15 22:16 | News | Comments(0)
迷走の果ての陥落
【大分】屈辱! J1経験クラブがたった2年で初のJ3降格

◆J2・J3入れ替え戦第2戦 町田1-0大分(6日、大分銀行ドーム)
J2で21位の大分が、0-1でJ3で2位だった町田に競り負け、2連敗の2戦合計1-3でJ3に降格した。13年までJ1に所属していた大分は、J1経験クラブとして史上初、国内主要タイトル獲得クラブ(08年ナビスコ杯優勝)としても史上初のJ3降格となった。町田は0-0の後半13分、FW鈴木孝司(26)がPKを決めて4季ぶりのJ2復帰を果たした... (hochi.co.jp 2015.12.6
ホームもアウェイも完全に力負けしたのだから、この結果は諦めるしかありません。

最後の大一番でシーズン中ほとんどベンチの高松をスタメンで起用する一方、逆転残留のために9月に補強したパウリーニョを1点ビハインドのアディショナルタイムからしか起用しないというような謎の采配を含めて、チームそのものが迷走しているような状況では、なるべくしてなった帰結です。振り返れば高松のPK外しがこの試合の全てでしたが、トリニータの歴史を創ってきた高松もこれでもう引退の踏ん切りはついたことでしょう。

来年は県が大銀ドームの使用料建て替え支援をしないと表明しているので、改めて大分市営陸上競技場からの再スタートになるでしょうが、それ以上に脆弱財政体質のクラブ存続問題がマジで正念場です。

そしてまずは、来週(12/12)のトリニータファン感謝デーをどう乗り切れるか?
それがこれから始まる長い試練の最初の関門になります。
[PR]
by karl.helmut | 2015-12-06 23:33 | Sports | Comments(0)